腕利きの外科医・白川泰生(椎名桔平)のもとに、21歳の古林章太郎(葉山奨之)が診察にやって来る。章太郎は肛門がんと診断され手術の後退院するが、数カ月後に転移が判明。がんが進行し悪化するにつれ耐え難い痛みに苦しみ、回復の見込みはなくなっていった。その状況に付き添っていた伯母の晶子(坂井真紀)も精神的に追い込まれ白川に安楽死の処置を懇願。白川はそれを拒否し、章太郎に寄り添い懸命に治療を行なうも、手の施しようがなくなる。そしてついに、苦悩の末、安楽死の処置を行なう。しかし章太郎の死を知った母親でジャーナリストの康代(鈴木砂羽)により白川は告発されてしまう。 白川の行為は殺人か過失致死かと連日取り沙汰される中、すでに議論されていた安楽死法案の成立が現実味を帯びる。その背後で日本の医療改革を企てる団体、さらに反対派の医師やマスコミを使って安楽死法案の阻止を図る...。位于俄罗斯某高寒地带的气象站,驻守着三个男人,两个天文学家伊万诺夫(Vladimir Gusev 饰)和卓朵夫(Sergey Garmash 饰),以及出身孤儿院的19岁年轻厨师罗马哈(Pyotr Logachev 饰)。此前不久,总部传来消息,这座气象站即将出售改建成旅馆,而伊万诺夫和卓朵夫面临失业的危险,罗马哈则有望继续留在这里工作。这一消息令气象站的气氛尴尬而紧张。不久,大银行家瓦迪姆•潘科夫斯基(Sergey Yushkevich 饰)偕同美丽迷人的夫人伊莲娜(Marina Aleksandrova 饰)来到这里探访,而他们的到来似乎打破了好不容易才稳定住的平衡。
极度严寒的地带,死亡相继发生,生命与人性承受着巨大的考验……。