小泉肇(田村正和)と妻・由起子(篠ひろ子)は結婚18年目で、子供はいないが恋人・親友のような夫婦関係。どこから見ても、仲の良い美男美女のベストカップルだが不満もある。中堅商社の開発部長で重役のイスも間近というヤリ手の肇だが、会社のOLたちにも結構人気がある。浮気願望もなくはないが今までそれほど深入りせず、無難に過ごしてきた。同じ会社に勤める茂木(橋爪功)と片桐(角野卓造)とは大学時代からの友人で、家も近いことからカミさんの悪口を言い合う仲だった。由起子に誕生日のディナーを約束した日、肇は常務の茂木から突然上京してくる愛人・大場咲(松本明子)の世話を頼まれる。由起子との約束をすっぽかして咲に付き合う肇は、片桐と偶然出会ってしまう。その場の勢いで咲を、“知り合いの娘と一緒に帰宅するところだ”と嘘をついた。結局、泥酔した咲を連れ帰った肇は彼女を別室に寝かせ...。2004年,一场海啸给人们造成了严重的创伤。许多人不再信仰上帝,也丧失了活下去的信念,更有甚者想要急于逃离曾经生活的地方。安妮是无国界医生组织的一员,带着父亲的骨灰,她来到了这座被海啸袭击过的国家——印度,这里也是她出生的地方。尽管被人告知目前情况很恶劣,安妮还是毅然决然地留了下来。同时,她也逐渐弄明白了当她还是小孩子的时候她为什么要离开这个国家的真正原因。。故事发生在北极附近一个前不着村后不着店的小镇,两个年轻人在这里相遇并坠入爱河。。