1969年の松竹作品。脚本が森崎東と山田洋次。監督は山田洋次。 藤原審爾の『三文大将』が原作とか。山田洋次作品というよりも、森崎さんの特徴が出た、アクのある怪作でした。よくこんな映画が作れたなあと感心してしまうほど作家性の強い映画で、喜劇と銘打っていますが、話は途方もない展開をします。ハナ肇をブルート、倍賞千恵子をオリーブ、谷啓をポパイに見立てて展開する人情喜劇というのが宣材の惹句ですが、とてもそんな風には見られませんでした。 冒頭から森崎さんらしさの連続です。お婆さん(武智豊子)がバスに乗ろうとして、よろよろ駆けて来ます。バスガイド指導員のツル代(倍賞千恵子)が「墓場ゆきですよ!」と案内する。お婆さん相手に「墓場」「墓場」という言葉がなんの遠慮もなく、ぶつけられる。 貧乏長屋のおじさんたち四人(田武謙三、桑山正一、佐山俊二、佐藤蛾次郎)が、カラーテ...。博士魏国(许烨 饰)近来喜事连连,洋妻爱玛(玛利娅 饰)出资成立科贸公司,而董事长就是夫君魏国,且爱玛既将临产,他马上荣升父亲,可谓双喜临门。问题是即将来伺候月子的是东北农村的老妈(李静 饰),观念天差地别的婆媳从此生活在了一起。家中添丁喜坏了婆婆,可儿媳对她饨的猪蹄汤和鲫鱼汤并不感冒,除了可乐她及乎不喝别的东西,婆婆熬制的任何东西儿媳都会倒掉。城门失火,殃及池鱼,雇来的保姆兰兰被炒掉了,究其原因是婆婆舍不得每月1000元的保姆费。兰兰走了,新的问题接踵而至,爱玛要婴儿用尿不湿,而婆婆则坚持用自已做的传统尿布,面对婆媳争端,魏国只好站出来了......。